デート・ア・ライブ 6巻

☆デート・ア・ライブ
※ネタバレあり

デート・ア・ライブ6 美九リリィ (富士見ファンタジア文庫)
富士見書房
2012-12-20
橘 公司


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デート・ア・ライブの6巻を読みました。


【一言感想】
シドー
「十香――十香ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!」

第6の精霊《美九》に戦いを挑んだシドーですが、その結果は燦々たるものでした。ミクの霊力封印に失敗し、しかも四糸乃たちを洗脳されてしまったのです。それだけではありません。最悪なことに、十香をDEM社に拉致されてしまいました。

シドー
「くそ……っ。こんなことしてる場合じゃないのに……俺は――ッ」

問題が山積しました。しかし、それらに対応するには全てが不足しています。時間がありません、設備がありません、戦力がありません。そして何よりも…

シドー
「俺は……俺は――ッ!」

シドーに力がありません。精霊の力を使えるといっても、あくまでも封印した力の一部でしかありませんし、そもそも戦闘の経験が絶対的に不足しています。実戦どころか訓練すらしていないんです。まともに戦えるはずありませんよね。

クルミ
「うふふ、随分と暗い顔をしていらっしゃいますのね」

絶望するシドーの前に、ひとりの少女があらわれました。かつて戦った精霊、時崎狂三です。この状況で突如現れたクルミの真意とは…?
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・仲間の精霊たちは全てシドーの下から離れ、シドー自身も絶体絶命の状況…。かつてない危機ですが、しかし、だからこそ燃える!この絶望的な状況をどうひっくり返してくれるのか、想像するだけでテンションが上がってくるのです!次回に超期待!

・新ヒロイン(精霊)のミクは、アイドルで歌姫なお嬢様キャラです!特徴的なのはその言動で、小悪魔な発言に世の男子は萌えキュン必至!

・しかし、幸か不幸か、ミクは百合っ子でして、男子になど全く興味がありません。というか、むしろ嫌っているようでして、シドーなんかボロカスに扱き下ろされていました。

・この難敵をどう攻略するのか。そして攻略した後…つまり、デレたらどれだけ可愛らしくなるのか。やばい、気になって仕方がありません。こんな感想を書いてる暇があったら7巻を読まないと!←おい



【結び】
6巻は非常に“引き”が良いので、7巻が気になって仕方ありません。寝る前にさっくり読んでしまおうと思います。



【結び2】
ゲマ購入なので特製ブックカバーをGETしました。絵柄は口絵のマナです。

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