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<<   作成日時 : 2013/08/16 21:01   >>

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☆甘城ブリリアントパーク
※ネタバレあり

甘城ブリリアントパーク1 (角川ファンタジア文庫)
富士見書房
2013-02-20
賀東 招二


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あのフルメタの作者様によるラブコメが始動!
今更ですが1巻を読みました。


【一言感想】
セイヤ
「逆らうなら今すぐクビだ!俺の指示通りに仕事をしろ!どうせ潰れるダメパークだ、やりたい放題やらせてもらう!だが……お前らは必ず見ることになる。お前らが嫌いなどこぞのガキが、これから二週間で奇跡を起こすのをな!つまり――10万人の客を確実に呼び入れてやる!」


可児江西也、高校1年生。かつて天才子役としてお茶の間を話題を総ナメにした天才少年。今は平凡ないち高校生として生きる彼に突然訪れたのは、「支配人になって、潰れかけのテーマパークに二週間で十万人を動員する」という無理難題。無論、当初はこれを拒否するセイヤでしたが、メープルランドの王女であるラティファとの出会いをきっかけに、持てる力を尽くすことを決意します。

セイヤ
「どうした。パークの存続が決まったんだぞ」


紆余曲折を経ながらも、なんとか目標を達成したセイヤとメープルランドの仲間達。これでラティファの命を救われました。安堵するセイヤ。しかし、そこにメープルランドの終焉を望む来栖が現れ、その本性を露わにします。

来栖
「みじめな衰亡と没落。抗いようもない時代の趨勢。逆らえるのなら、逆らうがいい。おぬしが守ったアゲルなど、しょせんははかなく散るさだめ。われはそれをこそ、見届けたい」


それはどこぞの会社の担当者ではありませんでした。来栖は、かつて王女ラティファに呪いをかけた魔法使い、その人だったのです。

セイヤ
「続けるよ。支配人代行だ。来年度も続ける。」


僕がついてる、君を必ず助けるよ―。幼き日の約束をその胸に蘇らせたセイヤは、来栖の正体のこともあり、支配人の続行を告げます。全ての問題が解決するその時まで、セイヤの支配人代行は続きます。
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・フルメタの作者様の新作ということで、発売前からずっと注目していた本作。2巻が今月出ることを知ったので、ずっと積読状態だった1巻を読みました。

・天才なのにナルシストなセイヤ、美少女なのに軍人過ぎるイスズ、そしてマスコットなのにオッサン臭が漂うモッフル!ギャップと言う名の個性が豊かな登場キャラ達が織り成すドタバタテーマパークラブコメ、なかなかに楽しめましたぜ(≧∀≦*)

・読む前はフルメタの関連作だと思ってたんですけど、全然違いましたね。ASなんて単語はもちろん出ないし、それどころか本物の“魔法”が出てくる始末。現代ファンタジーラブコメでした。

・思ってたよりも、ギャグ度が低かったです。フルメタ短編が抱腹絶倒ものだから期待していたんですが、あれの足元にも及んでない感じでした。残念。

・とはいえ十分、新刊で買う価値はあると思いますので、2巻も楽しみにしています!



【結び】
ゲマで新刊購入したので、特製ブックカバーが付いてきました。絵柄はセイヤとイスズです。コレは描き下ろしなのかな…?いつかのドラマガで見たような気がしなくもないんですが、うーん…。

いずれにせよファンならゲットしておいて損はない一品です!裏表紙にはモッフルもいるぞ♪

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