もきゅるの、胸を張る為に。

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zoom RSS デート・ア・ライブ 5巻

<<   作成日時 : 2013/08/21 16:13   >>

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☆デート・ア・ライブ
※ネタバレあり

デート・ア・ライブ5 八舞テンペスト (富士見ファンタジア文庫)
富士見書房
2012-08-18
橘 公司


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遅くなりましたが5巻読みました。
ゲマ購入なので特製ブックカバー付です。
絵柄は口絵のエレン。


【一言感想】
士道
「頼む、戦いをやめてくれ!」

お互いを“生かす”為に自分自身が犠牲になろうとする、カグヤとユズル。そんな2人をみて、精霊を守りたいと願うシドーは、その秘められし力を解放しました。《サンダルフォン》です。トウカの《天使》である光り輝く剣を、シドーは顕現させたのでした。

士道
「つい今し方、おまえらの自慢の風を割ったのが誰か、忘れたのか?」

お世辞にも《サンダルフォン》を使いこなせてるとは言えないシドーですが、人間が精霊の力を振るったという事実は驚愕をもたらすには十分であり、カグヤとユズルの争いを止めることに成功しました。それだけではありません。精霊の力を封印するという提案にもたしかな説得力を持たせ、結果的に精霊力の封印にも成功したのでした。

琴里
「いえ、仕方のないことです。……今後、もし最悪の事態に陥ったなら、――士道は、私が殺します。」

精霊の力を封印するばかりか、その力を自分の意思で行使できるシドー。ともすれば人類の脅威になりかねない彼の存在は、円卓会議議長エリオット・ウッドマンに目を付けられてしまい、琴里に非常な決断を下させるのでした。
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ついに士道が覚醒しました!封印、復活に加えて、圧倒的な攻撃力をGETです!まだまだ発展登場なものの、バトル作品の主人公として頭角を現してきたことは事実なので、純粋に嬉しいです!やっぱり主人公には戦闘力がないとね!ヾ(*≧∀≦)ノ゙

今回の新ヒロイン(精霊)はカグヤとユズルの2人でした。もとは同一の存在だったものの、ひょんなことから2人に別れてしまい、それ以来、ひとつに戻る為に争い続けていたそうな。よくある設定ですが、ミソなのは、2人の目的が自分が勝つことではなく、“相手を勝たせたい”というところですね。相手を想うがゆえに自分が消滅する道を選ぶ…。なかなか出来ることではありません。優しき少女達です。

今回もオリガミさんは無敵でしたね。彼女は言いました。タオルは汗を拭く為のものではない、“回収”する為のものである、と。

…素晴らしい、ですね。なんというセンス、なんという目のつけどころ。常人には到底出てこないその発想、非凡というより他はありませんいやあった変態です間違いなく変態です美少女だからって何でも許されるなんて幻想です犯罪の芽は迅速に摘むべきおまわりさんこっちきてー!!



【結び】
気付けばアニメ化した上に、放送が終わってました。約1年ぶりのデート・ア・ライブとなります。

まったく世間の波に乗れてませんが、しかし、そんなことは関係無いのです。真のファンとは他人の行動に惑わされず、己の信じる道をゆくものなのだから!

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