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zoom RSS 神様と運命革命のパラドクス 《クリア》

<<   作成日時 : 2013/08/18 18:50   >>

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☆神様と運命革命のパラドクス
※ネタバレあり

神様と運命革命のパラドクス (通常版)
日本一ソフトウェア
2013-01-24


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“神様と運命革命のパラドクス”をクリアしました。
総プレイタイム19時間40分。
予約購入なのでリリエルのラバーストラップをGET済です。


【一言感想】
○ストーリー
神楽坂レンヤ、17歳。運命の抽選機によって《神様》に選ばれた《運命革命因子》所持者。彼は天使である早乙女リリエルと出逢ったその日から、神様として人々の願いを叶える存在になりました。

童話のシンデレラ、弱虫なゾンビ、恋に破れた人魚、そして打倒悪魔に命を懸けた天使。《運命革命回路》を通じて様々な人物の願いに触れたレンヤは、選ばれし神として彼らの運命を革命していきます。

しかし、《神》と《運命革命回路》の本当の存在意義は人々の願いを叶えることではありませんでした。《神》とは《大悪魔》サタナディアを倒す為の切り札であり、《運命革命回路》は神の戦闘力を極限まで高める為のシミュレーターだったのです。数千年に渡る天使と悪魔の大抗争、それに幕を下ろす為にレンヤは偽りの神として天使達に利用されていたのでした。

真実を知ったレンヤですが、その心境は実にあっけらかんとしたものであり、利用されたことに対する恨みつらみなどありませんでした。家に帰って妹や友達と過ごす。そんな当たり前の日常を取り戻すために、サタナディアとの決戦に臨みます。

大悪魔サタナディアは、最強最悪の悪魔です。たった1人で数多くの天界を滅ぼしてきました。数千年に渡って拮抗していた天使と悪魔のパワーバランスをその身1つで覆すほど、圧倒的な力を持っています。

しかし、悪魔ヴァリアルと悪魔フルーネティを倒し、また人々の願いを叶えることによって神としての器を完成させたレンヤの戦闘力は、極限まで高められています。大切な思い出すらも失って手に入れた力は伊達ではなく、その神格率は300%を越えるほどです。

激戦の末、最後に立っていたのはレンヤでした。大悪魔サタナディアは倒れ、この世を去りました。全てを無に帰す怪物を、見事にレンヤは食い止めたのです。

最終決戦で力を失ったレンヤとリリエルは、ありふれた日常へと帰ることが出来ました。ひとつ屋根の下で暮らし、同じ学校に通う、そんな幸せな日々のはじまりです。〜FIN〜
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・ザっとまとめました。ボーイミーツガールな現代ファンタジーです。

・RPGというよりもラノベ的なストーリーで、ラノベファンとしては非常に馴染み易かったです。

・はじめはギャグ満載でふざけてるけど、最後はシリアス全快で泣ける。そんな実に日本一様らしい展開で安心して楽しめました。

・てか、かなりおもしろかったです!なんかですねー、日本一様の作品ておふざけが過ぎるところが性に合わないのか、どれほど楽しめても心に残るレベルではないんですけど、今作は数少ない例外で、OP曲を聴いただけでもちょっとウルっときます; ラ・ピュセルと今作が、私の中の日本一様の双壁になりました!

・覚醒後のレンヤのかっこよさがヤバすぎ!白と緑のカラーリングが神々しい!ドット絵の動きも神懸ってますし、これがホントの神様クオリティか!!!

・メインヒロインのリリエルはピュアで健気な王道ヒロイン!ホッぺにチューされたレンヤをみてぷりぷり怒ってる姿が可愛らしかったです、うぷぷw

・EDについて。敵の御大であるサタナディアこそ倒したけれど、依然として天使と悪魔の対立は続いてますよね。実際、EDでレキエル達は別の天界へと移動してますし。てか、サタナディアが天界を滅ぼしまくったせいで、天使たちはかなり追いつめられてます…。そう、つまり!問題が全て解決したわけでは無いので、これすなわち、続編への布石ともいえるのでは!?

・そんなわけで続編希望です!天使と悪魔の対立をおさめるために、レンヤとリリエルが力を取り戻す!そんな展開を希望しておりますれば!



○システム全般
○概略
いわゆるローグライクRPGです。ランダム生成されるダンジョンを探索し、アイテムを収集しながら、最下層のボスを目指します。

ローグライクは淡々とダンジョン探索を進めるのがお約束ですが、本作はシリナオに力を割いているようで、なんと1層進む毎に短い会話デモが挿入されます!これは、スト−リー重視の私のような人間からすると非常に嬉しい配慮!次回作もぜひこの調子でおねがいします!

○戦闘システム
敵と自分のターンを繰り返しながら、移動・攻撃・スキルなどを使い分けて攻略していく、ターン制の戦闘システムです。例えるなら「絶対ヒーロー改造計画」「チョコボの不思議なダンジョン」「トルネコの冒険」ですね。

この戦闘システム、個人的にあまり好きじゃありません…。まずSPが100固定なのでスキルが連発できませんし、また移動するだけでENを消費するので、常に残量に気を配る必要もあります。なんだか総じて面倒くさく、爽快感がないんですよね…。

それでも「絶対ヒーロー改造計画」に比べれば随分と遊びやすくなっていますので、敷居が下がってきているのはわかります。次回作ではより遊びやすくなっていることを祈ってます。

○育成システム
トータルレベルの存在がイイ感じです!

この手のゲームはダンジョンを脱出するとレベルが1に戻ってしまうのがお約束なのですが、私のような育成大好き人間からすると、これは致命的な欠点に感じます。

というもの、せっかく楽しくレベルを上げてるのに、1に戻されると、努力が水の泡になったように感じるのです…。

鍛え上げたキャラをみてニヤニヤしたいのに、レベル1って…。罰ゲームかと…。

そんな気持ちを上手いこと汲んでくれているのがトータルレベルです!

ダンジョン脱出の際に上げたレベルがトータルレベルとして蓄積され、それがステータスの底上げに繋がるため、あげたレベルが無駄になりません!

ローグライクでありながら育成好きの気持ちにも配慮したこのシステム!ブラボー!

神体回路は若干分かり辛いのですが、攻略wikiをみて仕組みを理解しちゃうと、一気に楽しくなります。というのもこのシステムによるステ上昇の恩恵は非常に大きく、利用するとしないとでは大きな差が生まれるからです。

これを理解できていなかったら、おそらくラスボスには勝てなかったと思います…。

装備品を強化・合成することによって、性能を上昇させられるのも楽しかったです。

昨今のゲームの強化・合成といば素材を集めて行うものが一般的で、私もどちらかといえばそちらのほうが好きなのですが、たまには本作のようなお金で解決できるシンプルなモノも楽しいなと感じました。


○グラフィック
ふおおおおドッド絵ふおおお!!!!!!

繊細かつダイナミックなモーションは最早芸術の域に達していて、観る者の心をたしかに揺さぶります!!!

しかも今作はテンポを重視したのか、戦闘スキルの動きがやたらスピーディなのですよ!

目で追えない動きによって想像力が刺激される為、感動が何十倍にもなります!

お見事!超感動しました!

○BGM
なんというか、神々しい曲が多くて、実に本作のイメージと噛み合ってるなと感じました。ゲームの雰囲気を盛りげるのにBGMは必須だなと改めて確認させてくれたほどです。

○ロード
短いです。ロードで待たされることはありません。

○キャラデザイン
日本一様の作品の中で、いちにを争う素敵っぷりです!ブラボー!こういう絵を待っていた!

日本一様の作品といえばディスガイアシリーズのような、萌え絵が支持されてると思うのですが、アレ、個人的に魅力を感じないんですよね。

嫌いというわけでもないのでこれも1つの多様性かなと考えてるのですが、それでもやはり、魅力を感じる絵の方がイイことは当然なわけで。

マール王国、ソウルクレイドル、そして本作。この3作のような濃い絵(適当な表現が浮かびません;)が日本一様の作品にも増えるように願ってます!

○最終戦の装備
頭: 天使のわっか/エンジェルヒール
右腕: アームブレード/一斬
左腕: 木の盾/鉄壁!
脚: 戦艦ミニ良綱/ヨシツナカノン
拡張: オラクルスーツ/ウェイトヒール

左が装備品で、右がスキルです。

とにかくクリアが目的だったので、適当に入手した装備の中で、強そうなモノを見繕ってみました。

オススメは拡張装備の「オラクルスーツ」です!スキルの「ウェイトヒール」は敵の攻撃をくらうたびにHPが回復するという優れ物で、これさえ使っておけば、まず死亡することはなくなります!

というか私のプレイヤースキルでは、ウェイトヒール無しではクリアできる気がしませんでした…。



【結び】
たまには完全新規の作品を予約購入してみたい!冒険することによって新たな出会いがあるかもしれないから!

そう思って選んだのが本作なのですが、やってみてよかったです。久々にストーリーをクリアして達成感の味わえるRPGに出会えたのだから!

これからも好きなシリーズ作品の応援とはまた別に、たまにでいいから完全新規の作品を予約購入しようと強く思いました。まる。



【結び2】
隠しダンジョンが全くの手つかずなので、これからプレイしていきます。

システムが全体的に肌に合わない為、とことんまでやり込むことはしませんが、マケレンノジャーには絶対会いたいのです!

もう1度、あの不屈の闘志をみせて欲しいから!!!



【結び3】
※2013/8/30(金)追記

よくよく調べたら、隠しダンジョンで会えるのは「マケレンノジャー」ではなく、「ピロ彦」でした…。ピロ彦も嫌いではありませんが、手間暇を費やして会いたいほど、好きではないという…。

計画変更ですね。本作のプレイを終了したいと思います。

もし気が向いたらプレイを再開しますが、かなり先になるやも。

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