もきゅるの、胸を張る為に。

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zoom RSS 僕と彼女のゲーム戦争 2巻

<<   作成日時 : 2012/01/17 00:01   >>

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☆僕と彼女のゲーム戦争
※ネタバレあり

僕と彼女のゲーム戦争〈2〉 (電撃文庫)
アスキー・メディアワークス
2011-12-10
師走 トオル


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待望の2巻、発売!
冬コレのしおりも付いてきて笑顔が弾けまくっておりますれば!
イラストは表紙と同じですよー!



【一言感想】
岸嶺
「成り行きはどうあれ、杉鹿は僕達の仲間だ。杉鹿のためなら、僕だってなにか手伝わせて欲しいんだよ!」


結婚や婚約なんて家庭の事情の最たるもので、それこそ他人がとやかく言うことじゃないんですよね。言うにしても、時と場所は選ぶべき。少なくとも、修羅場に飛び込んで、部活仲間だから放っておけない!なんて言い放つのは常識の範囲外。

でも、岸嶺健吾は やってのける。言葉は頼りなげに震え、そもそも修羅場突入だって自分の意思じゃないけれど。まどかを救う為に、全力を尽くしました。少し前の彼だったら、言葉が脳裏を過ぎっても、口から出ては来なかったと思うんですよね。言いたいけど、言えない。口が動かない。そんなジレンマを抱え込んでそう。今は、違います。敗北することによって真の悔しさを知り、人生に真っ向勝負を挑む覚悟が出来ている。まだ完璧とはいえないかもいしれないけど、その土台はできている。だから、自然と言葉がついて出たんじゃないでしょうか。


まどか
「……それに、恥ずかしいけどあんたになら別に――」
岸嶺
「え?今なんか言った?」


大切な仲間を守る為に、一致団結して敵に立ち向かう。そして勝利する。この経験は、岸嶺にとって非常に意味があったようです。嬉しいですよね。必死に努力して。自分達の力だけで、本当に守りたいものを守り抜いて。過程にも結果にも意味がある。その高揚感たるや想像するに難くありません。乗り越えた壁が高かったからか、まとがとの絆も一気に深まりました。仲間でありつつも、友達以上恋人未満でしょうか。ご馳走様です(笑)



【結び】
久々のラノベ記事感想!懐かしい!約1ヶ月ぶりの更新で、もう何を書いたらいいのか覚えてない 読んだはいいけれど、感想を書かないうちに時間が経って記憶がおぼろげに…なんて作品があったりもするし…困ってます

しかし、ピンチはチャンス!やってやるし!

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