もきゅるの、胸を張る為に。

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zoom RSS デート・ア・ライブ 3巻

<<   作成日時 : 2011/11/29 22:06   >>

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☆デート・ア・ライブ
※ネタバレあり

デート・ア・ライブ3 狂三キラー (富士見ファンタジア文庫)
富士見書房
2011-11-19
橘 公司


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買わない宣言してたのに、買ってしまいました(´・ω・`)
ゲマ購入限定の特製ブックカバー、恐るべしッ!
絵柄は口絵の十香です。



【一言感想】
シドー
「俺には……無理だ……」


十香や四糸及は、確かに良い奴だった。助けたいと願い、事実助けた。しかし、それは偶々だったのではないか?狂三のように、人間をなんとも思ってない、自分の気分次第で殺す精霊も居る。ううん、むしろ狂三のような精霊こそが、精霊の本当の姿…


十香
「狂三には、誰もいなかった。私よりもずっと長い間、誰からも手を差し伸べられずにいたのだ」


精霊は人を殺し、人は精霊を殺そうとする。殺して殺されての終わらない連鎖。しかも、それを行うのが大切な人達…。それがあまりにショックだったから、思わず頭から抜けて落ちてしまったけれど、しかし、士道には十香が居ました。だから、思い出せた。殺しの連鎖と輪廻から、“精霊を救いたい”という、自分の中の原動力を。


シドー
「―狂三」
狂三
「?なんですの?」
シドー
「俺は―おまえを、救うことに決めた


殺し殺される毎日じゃなくて…。朝起きて、学校に行って、友達と喋って、一緒に遊んだりする。そんな穏やかな生活を狂三だって遅れるはず。俺は、お前を救いたい。命懸けの行動と心からの言葉は、すりきれそうな狂三の心を救うことに成功!……したかに、みえましたが…。ダメでした。心がすりきれてしまったのか、本体の狂三にはシドーの全力行動にさえ、心動かされることはなかったのです。一転して、絶体絶命の状況。もはやこれまでかと思われたその時…

琴里
「―焦がせ、<灼爛殲鬼>」


そうきたかー!義理の妹の真の姿は、かつてシドーによって力を封印された精霊…ッ!いつにない引きで、3巻終了。



【結び】
特製ブックカバーもそうですが、アニメ化決定も購入動機です。せっかくだから、アニメ化前からずっと触れていたいなー、みたいな。そんな気持ちがわいてきてしまったわけですよ、はい。

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