もきゅるの、胸を張る為に。

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zoom RSS 火の国、風の国物語 13巻(終)

<<   作成日時 : 2011/09/17 20:00   >>

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☆火の国、風の国物語
※ネタバレあり

火の国、風の国物語13 英傑雄途 (富士見ファンタジア文庫)
富士見書房
2011-09-17
師走 トオル


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ふおおおおおおおおおおおおおお!
ぬおおおおおおおおおおおおお!!
あああああああああああもう!!!!←言葉にならない。お察しください



【一言感想】
【最終章 英雄傑途】
神官
「ラーライーツ様!我らの神より、神託が下りましたぞ!」

ラーライーツ
「真か!?何と!?」

神官
「人の世は乱れ始めておりまする。次に太陽が漆黒に染まりしその時こそ、我らの決起の時であると!」

ラーライーツ
「そうか!待っているがいい、人間どもよ。間もなくだ、間もなく黄昏の神の名の下、我らの時代がやってくるのだ」

エディンバラという人間の国の軍事地図を手土産に、ある女のオーガが帰還するのはこの一月後のことであったという。



うぎゃああああああ続編じゃー!?
続編の兆し、いわゆる伏線がみえるー!?
あわわわわ、エライこっちゃ!えらいこっちゃだよ!

国内統一が終わった矢先に、オーガ達の決起!
黄昏の神も本格参戦!?
むしろ、全てはこれの布石だった!?

ふおおおおおおテンション上がる!!!
もうホント、とてもじゃないけど表現できない程の、筆舌に尽くし難い感動を与えてもらったのに、更に、次なる展開を想像させてくれるなんて!夢が広がる!終わらない夢が広がってゆく♪ヽ(*≧ε≦*)φ
------------------------------------------------------
ベアトリス
「そうだ、いいことを思いつきましたわ。クラウディアさまがお怒りになられるのは当然です。やはり女として、愛する男は自分一人のものにしたいです。そこで提案です。三人の中で、もっとも早く
アレスさまのお子を授かった人が正妻となり、残る女は潔く身を引くというのはいかがでしょう?」

クラウディアとミーアに衝撃が走った。

クラウディア
「ばばばば馬鹿な、そんな勝負ができるか!」

ミーア
「そそそそそうよ!いくらなんでも、破廉恥というかなんというか…」

ベアトリス
「あらあら、お二方には自信がないのでしょうか?子供こそ、誰にでも分かる男女の明確な愛の証ではありませんか。それに、形だけの結婚ならば誰にでもできますが、子を作るとなれば男女双方の愛が必要になりますもの」

ミーア
「ふ、ふん、いいわ、あたしは乗るわ。いいじゃない。それこそアレスの愛があったっていういい証になるもの。ね、クラウディア。あんたもそれでいいでしょ?それとも、やっぱり夫婦になったってのはただの形だけってことかしら?」

クラウディア
「そそそそそんなわけがなかろう。よかろう、受けて立ってやる」

ベアトリスには目論見があった。
男を誘惑する術を知り尽くしている自分にこそ分があるのではないかと。

ミーアには自信があった。
戦友として、異性として、アレスが頼れるのは自分しかいない。

このとき一番自分が不利だと思っていたのは、正妻であるはずのクラウディアだった。

クラウディア
「実を言うとだな。あのアレスの朴念仁め、せっかくその、二人でしょ、しょ、初夜を迎えたというのに、あいつわたしに“指一本触れてこようとしなかった”のだ」

シオーネ
「まあ!?
なんというへたれ!」

やめてww
お腹イタイwww

アレスの一騎当千の武勇、ノーラッドの忠義、レオンの満足げな笑み、コンフォルトの意地…本当に挙げればキリが無いほどの名場面の数々に全編通して 涙と鼻水まみれでページをめくっていたわけですが、しかし、最後にこんなラブコメがくるなんて!まぁ、大歓迎ですけど(笑)

シオーネ
「……いえ、確かにアレスさまならば有り得る話ですわね。わたくしも密かに心配してはいたのです、ひょっとしてそうなるのではないかと……。分かりました、ご安心くださいクラウディアさま」

シオーネはクラウディアを力づけるように言った。

シオーネ
「こんなこともあろうかと、いささか勉強しておりました。次の機会のときは、不肖ながら
わたくしめもお手伝いいたしますので」

クラウディア
「う、うむ?そうか、それは心強い」


よじれるww
胃とか腸とかゼンブよじれるwww

最後の最後に、回収しなくてよかった伏線が回収されてしまったような。国王不敬罪…笑



【結び】
完結、おめでとうございます!!!

思えば四年前のあの日。例の如く、なんかおもしろそうなラノベないかなと、ふと立ち寄ったとらのあなで表紙をみたのがキッカケです。タイトルとイラストに興味を引かれて手に取り、そして立ち読みした口絵と紹介文が決め手になって、レジに進んでました。

あれから今日まで、毎巻の発売日が楽しみで仕方ありませんでした。角川様のHPをチェックしては、発売書籍一覧に名前が載ってないかを確認し、みつけた瞬間にはだらしなく頬が緩みきってました。うへへw

その甲斐あって…というわけでも無い気がしますが、全巻 初版で揃えられたことが、とても嬉しい!この上なく誇らしい!胸を張れる!

まだまだ無知ではあれど、メディアを問わず、自分なりに色々な“物語”に手を出しているつもりですが、本作ほど心を動かされる作品は滅多にお目にかかりません。というかですね、アニメもゲームもマンガもドラマもあわせて、間違いなく、人生で5本の指に入る作品かと!殿堂入り間違いなしかと!

仮に。仮にですよ。仮に、大好きなラノベ作品を1つだけしか挙げちゃダメと言われたら……1つなので、正直、激しく迷うのですけど……“火の国、風の国物語”を挙げさせてもらいます。僭越ながら。
でも、本当に心から。胸を張って。

素晴らしい作品を、本当にありがとうございました(*≧m≦*)



【結び2】
この程度じゃ全く持って語り足りないのですが、記事作成能力やら表現力やらが著しく欠如してるので、ここら辺で終わらせます。ぺこり。

本当は、某ドラマの記事のように、最初から最後までの流れを自分の言葉でまとめた上で、そこに感想を付けたすのが理想ではあるんですが、手間隙かかりますし、何より、怖くて書けないという←おい

そんなわけで、最終章の中の極一部に絞って、感想を書かせて頂きました。ほんとに“一言”ですけれど…。



【結び3】
“僕と彼女のゲーム戦争”、もちろん買わして頂きます!1巻の内容が良い意味で予想を裏切ってくれたので、普通にファンになりました♪このままだと、作品のファンだけでなく、作者様のファンになってしまうやも。…あ、でも、“タクティカルジャッジメント”は火風やゲー戦ほど、おもしろくなかったよーな←なぜ、最後の最後に言わなくていい余計なことを!!!

あわわわ。タクティカルジャッジメントは1巻しか読んでないので、もっと読んでからじゃないと、感想なんていえる立場じゃないのに…すみませんでした。土下座。

…いや、でも、火風もゲー戦も1巻読んだだけの段階で、凄まじく心が動かされたような←黙りなさい



【結び4】
あ、最後にひとつ。
『暴れん坊水戸アレス(仮)』
物凄まじく期待してますよー♪ヽ(*≧ε≦*)φ

オーガの件といい、ジェレイドの件といい、ウン十年、ウン百年単位で時間軸が進むわけじゃないっぽいところが素晴らしい!時間にして1〜3年程度が個人的な理想です。まだまだ若々しいままのアレスやクラウディアの活躍がもう1度みられるかも……うへ、うへへ、うへへへw←キモイ

それでは、アレスやジェイレイド達にまた逢える日を楽しみに。
色々と妄想して夢を見ながら。
購入資金を温存しておきます(`・ω・´)

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