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zoom RSS ブルーローゼス 《クリア》

<<   作成日時 : 2011/08/10 17:00   >>

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☆ブルーローゼス
※ネタバレあり

BLUE ROSES ~妖精と青い瞳の戦士たち~
日本一ソフトウェア
2010-09-16


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SRPGということで、気になっていた作品。
中古\1250で購入。
総プレイタイム約18時間。



【ストーリー】
剣と魔法の世界を舞台にした、世界救世の物語。物語の舞台は、妖精と人が共に生きる《アウストレイル王国》です。この国の人々は、黒い異形《ファントム》によって、日々の暮らしを脅かされていました…。

ある日、ファントムに襲われた事をきっかけに、大切な両親をファントムに殺された過去を持つ、下町の少年ロシェは、復讐の為に、ファントムを討伐する組織《ブルーローズ》に身を投じます。

戦いの日々。ファントムに復讐出来ればそれでいいと、心に壁を作りながら、肩肘を張るように戦い続けるロシェですが、仲間達との触れ合いを重ねることによって、徐々に態度が軟化。元来あった、他人の命に敏感な心を持って、自己犠牲という危うさを見せながらも、ファントムの魔の手から人々を守る為、戦い続けます。

封印の聖地にて最終決戦。ロシェ達、ブルーローズの精鋭は、ファントムを統括する負の妖精グレンダインの討伐に成功し、王国をファントムの魔の手から救います。

そして、宿敵を倒したことによって、自分の本当の心を確認するロシェ。復讐したかったわけでも、寂しかったわけでもない。本当は、ただ悲しかったのだと、自分の心の弱さを理解し、受け入れます。

義父やラトリスとの別れを余儀なくされたロシェですが、平和になった王国の、その傍らには、一緒に居たいと願ってくれる少女クレアの姿がありました。
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主人公選択はロシェ。会話で、ほぼ全てクレアを選んだこともあり、ロシェ&クレアENDでした。

諸悪の根源から世界を救ってハッピーエンドという、この上なく王道なファンタジー。剣と魔法の世界観は好みですけど、印象に残る場面が皆無なのは、やっぱり残念かなー…。良くも悪くも舌が肥えちゃってるので、グっと引き込まれる、光る何かが欲しかったです



【システム全般】
戦闘システムは、基本的にオーソドックスなSRPG。敵味方の交互ターン制。マス目移動。移動と攻撃を組み合わせたコマンド。などなど。とっつきやすいです。また、テンポも良いので、サクサク進みます。

少し斬新なのが“チームメイク”システム。戦闘MAP中において、ユニット同士の位置が近ければ、最大3人までチームを組めるというもの。3人で1度に攻撃して火力を高めるもよし、防御・回復に回して支援させるもよし。状況に応じて戦術を練れます。

このチームメイクシステムが重要で、2〜3人を固めて行動させると、効率的に進められると感じました。「VP〜咎を背負うもの」に似てますね。コッチは複数対複数ですけれど。

SRPGの肝、育成は普通に楽しめました。装備は武器とアクセサリーだけで、育成といえばLvを上げる事だけなのですが、だからこそ、シンプルでおもしろかったです。

項目が少ない分、1つ1つの恩恵が大きいのですよ。たとえば、Lvを1つ上げるだけで随分強くなります。2つも上げれば別世界。なので、Lv上げが楽しくて仕方ありませんでした。私のようなLv上げのツボをしっかり突いてくれてます。シンプルな育成って、素敵

フリーマップが存在するところに拍手を!育成好きには、必須の要素なのですよ。全てのSRPGに導入して頂きたいくらいです

ロードは速め。インストールせずにプレイしたのに、特に気になることはありませんでした。

BGMは普通。通常戦闘曲が記憶に残ってはいますけれど、特別、良いと感じたわけでもなかったり。その他の曲は場面に合ってはいるものの、特に記憶に無し。

ドット絵は良い感じ。SRPGらしい、かっこよくも可愛いデザインで、CGやポリゴンでは違和感の出る“現実には不可能な動き”を魅力的に再現してくれてます。貴重なドット絵作品、大好きです

使用スキルによってはカットインが見られますが、アイカットとバストアップの2つが、連続でみられるのがおもしろかったです。必殺技のカットインて1枚が多いじゃないですか。そこを不意打ちで2枚みせてくれたのが意外で、好印象でした。

ゲームバランスは易しめ。サモンナイトに似てます。経験値を数人に集中させ、強いユニットを3〜4体作ってしまえば、ラスボス撃破まで余裕で進めると思われます。私の場合、徹底的に贔屓した主人公と、補佐役の2人、合計3人で労する事なくクリア出来ました。

OPアニメは上々。作中のイラストと良い意味で変わらないキャラクター達の動きが楽しめます。

引継ぎ要素は残念。2周目を開始しても、特に何も引き継げません。引き継いだデータで男女両方の主人公をクリアすれば、スペシャルENDをみられるようですが、これだけでは、流石に物足りないです せめて、所持金だけでも引き継ぎたかった



【活躍したキャラTOP3】
1.ロシェ
物理も魔法もござれの、万能選手。専用妖精ラトリスと共にブルーローズのエースとして大活躍してくれました。最初から最後まで前線で敵を屠りまくり!単体攻撃も全体攻撃も得意ってどんだけですか。最終的にはLv47まで成長させました。敵とのLv差がありまくりで、まずピンチになりません。主人公ということで贔屓したのです

2.ジェイラス
ナイフ使いの頼れるお兄さん。兄貴というより、お兄さん。妖精キュリーを同行させていたので、炎魔法のエキスパートとして活躍してくれました。インフェルノ、強かった!SP5%回復のスキルで、魔法を使い放題なのもポイント。ロシェと2人でMPを気にすることなく暴れてました。

3.ブリジット
ピンク髪のゴスロリ少女。男に媚を売る自信過剰タイプ。武器は鞭上にしなる剣(幻水のナッシュや、ソウルキャリバーのアイヴィーが持ってるアレ)
見た目も性格も好みだったので、即1軍決定!妖精プラカブと一緒に、雷魔法のエキスパートとして活躍してくれました。MP回復を覚えなかった為、残量に気を配らなきゃいけなかったのが、残念でした。



【結び】
うん、SRPGファンとして良い経験になりました。小難しくない、シンプルな育成が好印象。Lv上げの醍醐味って、Lvを上げた事による成長具合ですもんね。本作では、たっぷり味わえたので嬉しかったです。

ただ、個人的には、高難易度MAP、例えば、サモンナイトでいうところの「無限回廊」を用意して欲しかったなと。いや、せっかく育成が楽しいのですから、その成果を存分に味わいたいじゃないですか。強敵を、育成しまくったキャラで倒したいじゃないですか。その辺りの欲求を汲んでもらいたかった



【結び2】
スペシャルENDが気になる!予定としては、かなり先ですが、2周目アリシア編も、しっかりと、こなしたいと思います

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