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zoom RSS タザリア王国物語4 獣面の暗殺者

<<   作成日時 : 2011/07/24 01:35   >>

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☆タザリア王国物語
※ネタバレあり

獣面の暗殺者―タザリア王国物語〈4〉 (電撃文庫)
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4巻!
ドンドンドン!パフパフー!
口絵のアンブロシアーナとナターシ



【一言感想】
ジグリット
「言ったら、取引してくれた?」


ニヤリ(★ ̄∀ ̄★)
そんな擬音が聞こえて来そうなジグリットの台詞ww 片足をリネアに奪われ、自力で歩くことすら、ままならなくなったジグリットは、蛇の居城から脱出する為ならブラックモードへチェンジすることも厭いません。キャー!したたかなジグリット、きゃー!

狂騎士サジハッサとの戦いでは軍師っぷりが、相変わらず際立っていました。極めて少ない戦力と装備を最大限に活かして敵を仕留めるその知略!まさに知恵者!グルングルン頭が回るキャラ、魅力的ですッO(≧∇≦)O

もっとも、サジハッサの異常なまでに高まった狂気は強力で、生埋めになっても尚、死ぬことはなかったのですけれど。どんだけですか。《黒き炎》を使用しないと対処出来ないなんて。


ブサンソン
「おまえにチョマは連れて行かせねぇ!」


うぎゃー!またかー!また1人、ジグリットの魅力にメロメロになったぞー!?どこ!?どのタイミングで!?どこでもいいけど!←いいのか まぁ、ジグリットほどの美少年がカリスマ臭をムンムンさせてたらオチない方がおかしいかぁうへへw←キモい 金こそ全て。世界の摂理。そう強がってはいるけれど、性根はとても優しい、照れ屋なお兄さんキャラなのでした。


アンブロシアーナ
「ジグリットは、死んでないわ」


別れ際の口付けは笑って誤魔化したけれど、内心では心臓が飛び出しそうな程に高鳴り、今にも泣きそうな状態だったアンブロシアーナふおおおおおv(≧∀≦)v もー。なんじゃんよー。完璧に両想いじゃんよー。寿命とか少女神とか言ってる場合じゃなかと!一刻も早くくっついちゃえばいいと思うよ!よ!


ナターシ
「あたしはジグリットを殺したいんです。ジグリットにわたしや仲間が味わった苦痛を味わわせたいんです。」


火傷で爛れた顔を感じる度に思うんでしょうね。ジグリットを殺したいって。憎しみや怒りは、ともすれば時間の経過と共に薄まっていくものですが、その痛みを想起させるものが、常に自分と共に在る…というか、自分の体の一部だなんて…; しかし、げに許すまじはリネアとアウラ!ナターシの憎しみを、自分の欲望の為に都合良く操作するなんて… そもそも、街を焼いたのはお前らじゃー!詫びて!ともかく詫びて!


リネア
「お揃いなのよ」


恋しい人の足を切断し、その足の骨で指輪を作ってペアリングにする。尋常じゃありません。どこから出てくるんですかその発想。ありえない。歪み、ここに極まれり; もはやジャンルがわかりません。ツンデレとかヤンデレなんて次元じゃ収まりがつかないような気がするんですけどッヽ(`Д´)ノ しかし、ジグリットが居なくなった途端、元気無くして憔悴しきっちゃうんですから、可愛らしいというか、しおらしいと言うか…。ギャップが魅力?



【結び】
そんなこんなで不屈のジグリットがどん底から這い上がり始めたわけですが、4巻は、1〜3巻に比べると、魅力が下がったような気がしました。や、そんじょそこらの作品より全然おもしろかったのですけれど、タザリア王国物語なら、もっとおもしろくて良いハズだと思ったので。

単に軍略要素が無かったから気落ちしてるだけなのか。この巻から、徐々にクオリティが下がっていくのか←ヤメてー本当にッ 戦々恐々としつつも、次巻を楽しみにしてます。

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