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zoom RSS L2 詐欺師フラットランドのおそらくは華麗なる伝説

<<   作成日時 : 2010/11/13 00:01   >>

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☆L
※ネタバレあり





“L”の2巻読みました。
詐欺師フラットランドと竜侍女アーティアの珍道中。
今度はマフィアと、すったもんだです。



・一言感想
超絶美形のバーン・フラットランド。
職業詐欺師。
持ち前のルックスと口の上手さを活かして、数多の女性を虜にしてきた、中身スッカスカの彼が、おこちゃまのようなピュアな恋を経験。今回もそこらへんが、加速して描かれています。

ヒロインのアーティアはアーティアで、相変わらずピュアかつ鈍感な子なこともあり、バーンとアーティアのお互いの気持ちのすれ違いが、おもしろいです

ただの一ヶ月とはいえ、誰よりも深い絆をもつ2人。他人にはわからない、心の深いところを相互に理解しあってる素敵な関係を築いてます。にも関わらず、本人達はそのことに気付いていないので、「ちょっとした事」で嫉妬してしまう…ニヤニヤもんです……(笑)

そりゃねー。
嫌ですよねー。
自分の知らないことを知っている、昔の恋人(?)とか。
自分には入り込めない、力ある者のみが持つ信頼とか。
傍から見てたら、とても苦しい。
乗り越えろと発破かけるのは簡単だけど、こればっかしは、完全に慣れるとか克服するとか出来るもんでも無いですし…。

解決策は、知識を得るか、力を得るか…。

力といえば、《罪人竜の息吹》が本格的にヤバい感じになってきました。最後の最後の、あの伏線。段々と、乗っ取られてきちゃったんでしょうか。叶うなら、制御し使いこなして欲しいもんですけども…。



・結び
お馴染みの(?)ブロック・キャリバーに加え、アビスパジュニアの娘キャロラインも登場し、ますます騒がしくなってきました。意識を乗っ取られそうな脅威に対処しながら、本気の恋もこなすバーンの行く末に注目中。

ところで、この作品。キャラの台詞回しが“魔術士オーフェン”に似てます。流石にアレほど濃くはないものの、濃度を薄めたオーフェンのボケとツッコミに、アメリカンジョーク成分を足したら“L”になる感じ。ありそうで、なかなか無い、この独特の台詞回しは、どうやったら、脳内から生み出せるんでしょうか。尊敬します

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