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zoom RSS ペルソナ 《セベク編 クリア》

<<   作成日時 : 2010/07/09 00:03   >>

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☆ペルソナ
※ネタバレあり

ペルソナ
アトラス
2009-04-29


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ペルソナ1(PSP版)セベク編クリアしました!
総プレイ時間約23時間。
難易度はノーマルです。

電撃PSPの付録でアイギスポーチをゲッツ&電撃PSPのP3ポータブル記事読破で、ペルソナシリーズ全体への意欲がモリモリ高まったのがプレイ開始のきっかけです。前々から興味はあったものの、設定面等で色々と気がかりなところがあり、中々プレイする決心が付かなかったのですが、紆余曲折を経て、今回ついにペルソナワールドへと飛び込むに至りました。良いキッカケをくれた雑誌様に感謝


・ストーリーとキャラ
現実世界の異変、もう一つの世界の真実。1人寂しく病院のベッド上で過ごすことしか出来なかった少女のささやかな夢の世界が、大きな力によって現実のものに。鬱屈した感情によって塗り上げられた理想の世界でも、“親友”と“憧れの人”だけは、どうしても本物が欲しかった譲れなかった。第一部のボスともいえる神取を倒してからの、種明かしともいえる流れが最高でした。千里の件と併せて、マキの気持ちがグっと伝わってきてもう… パンドラ撃破後のムービーで、他の皆を先に帰還させる中、主人公だけを残して、頬っぺたにチュー。偽らざる本物を気持ちを真っ直ぐに伝える乙女っぷりが可愛ゆすです 事件から数ヵ月後。無事、高校を卒業し、エリーと一緒に“好きな男の子”の話で盛り上がってるマキ。幸せそうで何よりです20歳になってからは、恋人らしき人とお食事を楽しんでるそうですが、お相手はもちろん…

あ、フリーメンバーはエリーを選択しました。序盤で、駅地下に行ったら居たので何となく加えただけなのですが、今はエリーを選んだ満足感で一杯です!中盤ぐらいかな…?大切な人が自分には居ない事に気づいてショックを受け、落ち込んでると思ったら、突然、主人公に対して優しくなったんです。ただの気遣いとは違う、乙女の心配心をぶつけてくれました。主人公からどう見られているかを意識するところも良かった♪自分の喋り方が可笑しくないか主人公に確かめたり、遊園地に行ったら主人公と一緒に遊園地に乗りたいとか大胆発言しちゃったり…揺れる乙女心はまさに凶器

ナンジョウクンとマークの腐れ縁コンビ(?)も好きですよー!なんだかんだ言いながらも母親を気遣ってるマーク。厳しい言葉を投げかけながらも事の核心を突いていくナンジョウクン。2人とも不器用ですが優しいんだ…!!!特にナンジョウクンが最高。理屈っぽく、一見他人の気持ちをないがしろにしているようにみえて、その実、理屈よりも感情で人が動くことを知っているところが素敵。ヤマオカの死、序盤は特になんとも思いませんでしたが、クリアした今のナジョウクンを見ながら思い返すと泣けてくる;

そして、主人公はもはや最高のキャラ。ドラマCDを参考に、「鳴海優也」通称ユウと名づけたのですが、思った以上にシックリきました。喋らないタイプの主人公(選択肢多数あり)なので、自由に想像で賄えるのがポイントですね。私の中では、ナンジョウクンが突いた物事の核心を、熱い台詞と共に優しさで諫めつつ、持ち前のカリスマで仲間だけでなく敵対する人をも未来へと引っ張っていく、頼れるリーダーとして、イメージが定着しています。主人公は人の心を動かしてナンボなのですEND後はもちろん、マキと一緒にらぶらぶっちゅっちゅ(笑


・戦闘やシステム
オーソドックスなターン制コマンドバトル。これ自体は好みドストライクなので大歓迎なのですが、難易度が高めな点が肌に合わなかったかも。「苦戦」ではなく「苦労」するバランスなのが残念でした。あれです、雑魚敵が魔法を反射してくるのが辛かったのです…。RPGの戦闘はサクサク進めたいので、敵キャラの属性に合わせて毎回攻撃方法を変えなきゃいけないのが面倒でした。エンカウント率も近年稀に見る多さですし(フィールドでは1歩歩くごとに出現することも)せめて、通常攻撃・銃での攻撃を反射しないでいてくれれば、オートバトル(前回手動で選んだコマンドを再使用)でサクサク進めたのに…戦闘そのものが楽しいだけに、ホント残念。

システム面は全体的に良好でした。ロード早いしメニューみやすいしでプレイし易かったです。大きなウリのひとつである“悪魔合体”は中々に奥が深いです。単純にスペルカードゲット→好みの悪魔作成の流れで十分楽しいのに、潜在復活やら魔法継承やらがあるからもう大変。熟知するには、時間が足らない…!頑張って使用できるようにした、主人公専用ペルソナの最強魔法「ヒエロスグリュペイン」がラスボス戦で猛威をふるってくれたのが嬉しい思い出


・結び
ペルソナシリーズ初プレイ!
……どころか、女神転生シリーズとその派生作品(アバチュ、デビチル…etc)をすべて含めても、今作が初めてのプレイとなるわけですが、非常に楽しめました。悪魔(ペルソナ)を主軸に据えた、独特なダークな世界観やキャラ絵は今でも好みではないものの、悪魔合体システムの奥深さ、何より人の負の面を核としたストーリーにやられました。終盤のマキはもう、もう…

少し前にクリアした空の軌跡三部作もそうでしたが、やはり長く続いてる人気のあるシリーズは違いますね。多くの人の心をガッチリ掴んで離さない、確かな魅力が感じられます。これが神ゲーか…!!!


・結び2
ちなみに新品購入です!発売1ヶ月後ぐらいだったかな…?特価\2980で売られていたので、なんとなく購入しておいたのです。最近だと、中古\1500未満でみかけるので、ちょっと悔しくもあるんですが、神ゲーの売上げに貢献した事実は揺るがないので、よしとしましょう(笑


・結び3
現在、御影遺跡の深層にチャレンジ中です。敵のLvが高くてあっぷあっぷ状態主人公以外がLv50代なのがマズイのかも…

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