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zoom RSS 氷結鏡界のエデン 3巻 黄金境界

<<   作成日時 : 2010/06/13 05:53   >>

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☆氷結鏡界のエデン
※ネタバレあり

氷結鏡界のエデン3 黄金境界 (富士見ファンタジア文庫)
富士見書房
細音 啓


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まぶしいー!
まぶしすぎるーーー!
“氷結鏡界のエデン”のキャラはみんな眩しいぐらい純粋
3巻まで読んだ現在、
どのキャラも色々な経験をして、
確実に成長しているけど、
それでも誰一人として純粋さを失ってません…。

うーん…なんでだー
成長は変化…
変化は痛み…
にもかかわらず、純粋さは失くさない
綺麗な心を保ったまま前に進んで、多くの人を巻き込んで、現実を塗り替えていく。どこまでも限りなく綺麗なまま。これって凄まじいことだと思うのですがっ



・シェルティス
「約束してる場所がある」
眩しさの筆頭候補
シェルティス・マグナ・イール

相棒のジンが重症を負い、失意のどん底にあるイーシャの気持ちを大切にする為に、我が身を省みずに突き進むシェルティス。漠然と千年獅を目指すのではなく、その過程を大切にしたい。苦悩する誰かを見殺しにすることなく、助けられる人全てを助けて、ユミィに誇れる自分で在りたい。純粋な気持ちと強い決意。シェルティスの持つ非凡な強さですね。資質も実力も思いやりも、既に全部千年獅級に見えるんですけど気のせいでしょうか。実績は普通に溜まっていくでしょうから、後は集団戦闘…というか、仲間とのチームワークが必要なのかな?正直、千年獅なら単独で戦える実力があるんだから集団戦闘の技術はそんなに重要じゃないのでは……と思ったりもしましたが、千年獅であるレオンや爛は有事の際に部下に指示を出していたことを思い出しました。うん、少なくとも、指揮力は必要かも。巫女を護る護士のトップですもんね。集団行動は苦手ですじゃ確かに締まらない。どことなくレギオスのレイフォンと被るから、単独で良い(ていうかむしろ、単独じゃないと動き辛い)と感じちゃいがちなんですけども…。



・ユミィ
眩しさの筆頭候補その2
ユミィ・エル・スフレニクトール

自分の為に千年獅を目指してくれているシェルティス。彼の気持ちに答える為に、魔笛の浄化は自分の手で行いたい。ただ待つだけでなく、大切な幼馴染の苦しみを取り除いてあげたい。好きな人の為に損得なく全力を尽くせるユミィが眩しい。もっとも、ユミィなら一般人相手でも普通に全力投球な子ではあるんですけども
サラとの邂逅で、魔笛浄化の方法が存在することを確信したユミィ。浄化の巫女であるユミィが、シェルティスの為にどのような方法を見つけ出し会得するのか。一筋縄ではいかなそうですが果たして…



・華宮
新キャラのカグヤ
モニカ大好きっ娘でエリエの永遠のライバル(?)

シェルティスの非凡な純真さに心を打たれる彼女の気持ち共感しまくりでした。貴方の事を信じきれないと言ってるにも関わらず、信じさせることが出来なかった自分の力不足を責め、更に自分を逃がすため一人で強敵に立ち向かうシェルティス。しかも医者から訓練を禁止されるほどの最悪のコンディションで。知り合って間もないどころか、お世辞にも友好的な対応をしているとはいえない自分にまで、混じり気のない優しさをぶつけてくる人間がいたら、そりゃ戸惑いますよ…。ありえない。胡散臭い。信じられない。でも、信じたい。互いに信じあい、協力しあったからこその黄金のマハとの戦いに勝利できたということでしょうか。……でも、シェルティスが重症状態じゃなくかつ1人だったら
エデンコードの使用で、比較的楽に勝てたような………ダメ?



・結び
かけがえのない仲間を得たシェルティス
巫女としての明確な目標が出来たユミィ
主人公とヒロインがそれぞれ大切なものをみつけたこれからが、“氷結鏡界のエデン”の本番みたいです。シェルティス&ユミィの2人がどんなハッピーエンドを迎えるのか。注目中!!!

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