もきゅるの、胸を張る為に。

アクセスカウンタ

zoom RSS 本日の騎士ミロク 1巻

<<   作成日時 : 2010/04/22 00:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

☆本日の騎士ミロク
※ネタバレあり

本日の騎士ミロク1 (富士見ファンタジア文庫)
富士見書房
田口 仙年堂


Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る




“本日の騎士ミロク”1巻を読みました
タイトルと表紙から王道ファンタジー小説の匂いがプンプンしていたので、発売当初から目をつけていた作品なのです!←ファンタジー至上主義者

現在までに1〜3巻が発売していますが、
全部新品購入済みですよ!


内容は期待通りの王道ファンタジー小説
中央大陸(?)の6ヵ国をメインに大陸外れのキナ臭い国家が魔の手を伸ばす、戦記モノです
戦争&人間ドラマのコンボの作品を常々追い求めているので、
戦記モノというだけで心躍ります。
実際読むまで戦記モノだとは思っていなかったのも、良い意味で驚く原因でした(*≧∀≦)


といっても、ノリは軽め。
“ロードス島戦記”や“火の国、風の国物語”のような重厚な戦記ものを期待すると、肩透かしを食らうかも。ゲームで例えるなら、幻水ではなくテイルズのノリに近いですね。サモンナイトやシャイニングほど軽くはなく、ファンタジアやヴェスペリア程度にはシリアスな戦争。もう少し、文章が固ければ、重たい雰囲気が出たと思うんですけど、もったいないー(それが狙い?


1巻は、剣の腕に自信のあるミロク(主人公)が生活の為に、騎士団(ミロクの住んでる国では行政職員ともいえる。いわゆる公務員)に入団するも、剣を持たせてもらえずフラストレーションがたまり、直属の上司である王女様と激しくぶつかりあいながらも、互いに理解を深め合う。そんな話でした。

王女様の“お守り”部隊だとばかり思っていた赤目隊。しかし、その実態は王女様の親衛隊。裏を返せば、通常の指揮系統から外れた自由な行動が可能な独立部隊。帯剣を禁じられ、色んな意味で迷っていたミロクが、仲間との衝突を経て、その真実に気づいてからの活躍は、非常に楽しんで読めました。理由があるとはいえ、自分の唯一無二の心の拠り所を持たせて貰えないのは……。


最強の武力を持った存在として知られる“竜騎兵”
その彼らを相手に“にんじん”で戦いを挑み勝利を収めるミロク…
普通に笑いましたw

ゲームならいざ知らず、
ファンタジー小説でニンジン使って戦う主人公とか斬新過ぎます
しかも強いし(笑


ジュジュ(王女)が何故ミロクを気にかけているのか
そこのところが凄く気になりますねー
1巻で語られるかと思ったら語られませんでした

2巻もサクっと読もうと思います

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ティアーズ・トゥ・ティアラ-花冠の大地- PORTABLE|AQUAPLUS
本日の騎士ミロク 1巻 もきゅるの、胸を張る為に。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる