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zoom RSS GENEZ ジーンズ 2巻

<<   作成日時 : 2010/04/10 00:00   >>

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☆GENEZ
※ネタバレあり

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“ジーンズ”

2巻も続けて読破です

1巻もそうでしたが、拷問シーンが直接的ですよねこの作品…

そこらへんは濁して書くとか、それっぽいことがあったのを想像させるような、ちょっとした布石を置いとくとか、他にやりようがいくらでもあるのに、けっこうしっかり拷問を描写しちゃいます…

生々しいところまでいかないのが、不幸中の幸いですかね??



新ヒロインの登場に加え、彩離のホンネまで飛び出した第2巻。ラブコメ色がドンドン追加されてきました。でも、ジーンズは、謙吾(主人公)とユキナ(メインヒロイン)がくっつく流れがハッキリみえる物語なので、ナナコもアヤハナもなんかかわいそう…


オンラインゲームの相手と現実で夢の再会、かけがえのない存在になるというラブロマンス(?)。おもしろいし好みの展開ではあるんですが、つい最近、似たような作品を2シリーズも読んでるので、ちょっと食傷気味。なんで、主人公=ゲーム好きが必須の設定になってるんでしょ。流行?ハヤリなの?


2巻では、敵にもギルガメシュが1組登場
普段は社交的で誰にも優しい優等生なのに、その実態は腹黒で、日常生活をなんとも思っていない、武田爪兵…。おもしろいキャラが出てきました。普段はぞんざいに扱いつつも、最後は、なんだかんだ理由つけながらナイチンゲールのアンナマリーをかばう爪兵。隠しきれていない優しさにニヤニヤです


謙吾のゲーム好き設定の真相(?)も明かされました
世界中の誰もが楽しく遊べる玩具
言語や文化も関係ない
国境を超えた絆を作り出せるもの
それがゲーム

うーん…
悪くはないんですけど、“ろーぷれ・わーるど”のユーゴやショウの方が良い理由に聞こえるんですよね…まぁ、アッチは趣味じゃなく信念のレベルなんですけども。


ユキナ。
武装メイド部のコンバット・シューティング
まさかココ一番で役立つ設定だったとはw
思いもよらないところが伏線になってるのがジーンズの魅力(?)


よし
2巻も非常におもしろかったので
このまま3巻も読んじゃおうと思います

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