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zoom RSS 刹那のイグザルト 3巻

<<   作成日時 : 2010/03/24 00:03   >>

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☆刹那のイグザルト
※ネタバレあり






先日、大量に買った書籍
マンガをサクっよ読んだ後
最初に読んだのがイグザルトの3巻です


・一年A組の侵入者
リョウト
「そうだよな?エルヒコ」


エルヒコだってーーー

情報収集目的の為にクラスに侵入したクリミナルの
正体がまさかのエルヒコ
しかも1巻の段階(入学時)から?
やってくれますっ

2巻の段階での前フリをおぼろげに覚えていたので
意外な展開にびっくりしました…



・失われた2秒
3年前
白昼の渋谷
幼き日のリョウトの傍らに傅くアクスフォード
彼の手から振り下ろされる神速の手刀
対象は“リョウト”

しかし次の瞬間
左目を潰され右手を斬り飛ばされたのは
なんとアクスフォード

そして、泣きながら彼を抱きしめるリョウトの手には
刹那の間、爆光が宿っていた……



……( ̄▽ ̄;)

裏切ったのはアクスフォードで
そのアクスフォードを返り討ちにしたのがリョウト
そしてアクスフォードこそが小春の本当の父親……
つまり、リョウトは小春の実父を…

あー…
なんかもう、
衝撃的な展開ですね…

失われた2秒はいわゆる世界の謎系統のエピソードであり
世界の根幹を揺るがしかねないタイプの種明かしであろうと勝手に思ってたら、まさかの人間ドラマが展開されました。かなりのドロドロっぷりですねー、こういうの大好きですw(゚o゚*)w

でも、
冥界神とアフィニティの会話をみる限り
これでもまだ“真相”ではないようですね
アクスフォードの真意が事の真相への鍵なんでしょうか

小春の忠義というかかしずきっぷりが凄いです
真実がどうあれリョウトがアクスフォードを殺害した(かのようにみえる)事実を知っても、微塵も恨みもしないなんて(/_<。)親が恋しい子供のころ、実の子供である自分以上に一緒にいる時間を共有していたリョウトへ嫉妬のひとつもぶつけないなんて;

リョウトはリョウトで
アクスフォードの事を“諦めない”
強い気持ち持ってるし(/_<。)
己の意思ではないとはいえ、
自分を傷つけた小春を暖かく迎え入れ支えるし;

巻数進むごとに
おもしろくなっていきますねこの作品


・結び
物語の本筋が盛り上がり
リョウトと小春の絆も強まる一方、
ユリや美空は差をつけられるばかりですね
完全に小春の一人勝ち状態です
幼馴染系ヒロインには頑張ってもらいたいんですけども…

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