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zoom RSS ろーぷれ・わーるど 4巻

<<   作成日時 : 2010/02/03 00:00   >>

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☆ろーぷれ・わーるど
※ネタバレあり






読みました“ろーぷれ・わーるど”の4巻
非常におもしろかったです(=´▽`=)

いつもどおり見所満載なのですが
1対1万の戦いが特に凄かったですねー
描写が丁寧なのか臨場感が半端ないっ
オンラインRPG経験者ならずとも
オンラインゲームに居る超強力ボスを
倒す時の感覚を体感できるのではないでしょうか

私の場合FF11をプレイしていた為
多少なりとも実体験のある想像が出来て楽しかったですね

うーん
最大でも100人に満たない人数での戦い(FF11で体験済み!)であれだけ迫力や達成感があったのに、1万人での協力戦って。しかも、ゲームという間接体験でしかない私と違って、ユーゴたちには現実での、文字通り命懸けの戦い。どれほどの達成感・充実感があるのか、想像が及びませんよ

3巻の
1(ユーゴ)vs4000(敵)も良かったですが
今回の10000(ユーゴPT&エルフ軍&エルフ一般市民&ドワーフ軍団&旭光騎士団)VS1(魔神グモン)の方が良かったかも(* ̄∇ ̄*)

いえ、ね?
1人で敵を撃破してくれる方が断然私好みではあるんですが、
3巻のケースって実際には戦わなかったじゃないですか。
緊迫した状況や本物の覚悟こそありましたが
結果的には1vs2の戦いを1度しただけ。

もちろんアレはアレで十分におもしろかったんですけど
緻密な描写による臨場感満載な戦闘を
におわせるだけで終わらず、
実際にやってくれた方が盛り上がるってもんですよo(*^▽^*)o

5巻以降もぜひ!
RPG好きをニヤりとさせる展開・小ネタを!
がんばっていただきたい




・ユーゴ
一時的とはいえ
1国の軍を余所者が預かるだけで大ごとなのに
エルフ軍・ドワーフ軍の両軍の指揮権を確保して
命令系統の1本化に成功

自身は戦場の最前線で
戦略の要として怒涛の戦いを行う…


すごすぎるってホントヾ( ̄o ̄;)


ロールプレイと称するだけあり
本物の英雄とは違ったベクトルでの苦悩が見え隠れして
私としてはそこが非常に残念なのですが
それでもやっぱり、ユーゴはいいなぁ…

多くの人を纏め上げ気持ちを1つにし
結果を手に入れる姿に感動です;



・ショウ
おぉーっと!?
前回に引き続き今回も大活躍でしたねショウ!
むしろ、前回よりも輪を増して活躍してる

今までは欲望に忠実過ぎるところが悪い意味で目だっていたので、けっこう読んでいて抵抗感を感じるキャラだったのですが、4巻では“どうしようもないところが目立つけど、根は最高に良い人”という、王道キャラに感じられました

数多いる同系統のキャラと比べるとやっぱり物足りなさはありますが、1〜3巻よりも素直にショウの魅力を受け入れることが出来たかも。

ダークエルフ軍に奇襲をかける際の
大黒柱っぷりが良かったかもっ
範囲攻撃魔法って対雑魚戦でこそ有用ですもんね
ウォーザードLv58が伊達じゃない!!

軍師っぷりも板についてきましたねー。
経験に裏打ちされた信憑性の高い情報をもとに
論理立ててしっかり作戦を説明するから
説得力が半端ないです

ていうかショウに限らず
ユーゴもレヴィアもエルもそうなんですが
凄いコミュニケーション能力高いですよね
厳密には説明力…かな?

他人に対してわかりやすく
かつ淀みなく喋るので聞いていて(読んでいて)気持ちが良いです
伝勇伝のキャラにも見習わせてあげたい( ´;ω;`)


・イシュラ
3巻に引き続き今回もメインヒロインの貫禄が
最悪の場合、自分が最後まで残って時間を稼ぐと言うユーゴに対して、一喝!
ユーゴが死んだら悲しいと力強く訴えました

図星を突きながらも、
気持ちを誤魔化すユーゴの返答に
言葉を詰まらせてしまったレヴィアですが
イシュラは見事反論
気持ちをぶつけることに成功しました
いや、イシュラだけではないんですけどね
みんながユーゴに気持ちを伝えてます
むしろ理屈の面ではリサポンの言葉の方が
ユーゴには響いた模様。
ただ、ユーゴの気持ちを変化させる
流れを作った1番の功労者は間違いなくイシュラでした

うーん。
エルはショウに気持ちが向きましたし
レヴィアの活躍は控えめ。
イシュラがユーゴ争奪戦で頭一つ抜けてますよ


・レヴィア
ユーゴ争奪戦どころか
メインストーリーでも活躍度が減ったレヴィア。
サブヒロインの枠からは抜け出られないのですか、そうですか。
ユーゴ×レヴィア派の私からすると凄く残念です( ´;ω;`)

水神ペリアナイア様の件を伏線と期待し、
次巻以降での巻き返しを願うばかりです…


・エル
ついにショウにラブったー!(;゚△゚)

うぁ、予想外。
なんだかんだでユーゴが好きなのかと思ったら
まさかのショウ派!
なんか早くもいい感じの雰囲気なんですけど

まぁ、あれだけ純粋な涙を流されたら心も傾くってもんですか
お互いライバルもいないようですし
このまま幸せになっちゃえばいいよっゞ( ̄∇ ̄)


・リサポン
もう完全にPTメンバー決定ですかね??
今回あまり目立ってませんでしたが
実施検証したデータを即座に引き出す
頭の回転は健在でした

予想の斜め上を行く旭光騎士団団長の登場により
むしろリサポンこそが実質団長と判明(!?)
となるとつまり、ユーゴPTこそが
名実ともにギャスパルク復活阻止の鍵なわけですよね
加速度的にユーゴPTの名声が高まっていってますよっ


・ラムダ
うーん
食えないキャラですね…
3巻の過去エピ独白からして癖の強いキャラだと思いましたが
今回もまぁ信用していいんだか悪いんだか。
とりあえず、挿絵が昭和日本の番長ッぽかったのが意外かなぁ

あと現時点では読めないものの、
レヴィア狙いなのが私としては油断ならないポイントです
ユーゴ×レヴィア誕生への良い意味での障害なら歓迎しますが
ユーゴ×イシュラだからレヴィア×ラムダという構図なら
真っ向勝負してやるわいっヾ(*゚Д゚)人(*゚д゚)ノ カモ-ン

し、信用なんかしないんだからねっ!


・ヴァイオン
旭光騎士団の団長で
ドラゴンで
オレ様で
ツンデレ(!?)

いやいや
ツンデレってヾ(--;)ぉぃぉぃ

あまりに文脈を無視した単語が飛び出してきた為
一瞬どころか1分ぐらい意味がわからず
本気で誤植かと思いましたよ

頼りになる…んでしょう、きっと、たぶん。


・結び
イシュラ「そーれ、チラッ!」
レヴィア「チラッ!」


最後の宴会。
かなり笑いましたw

常識人で苦労性なユーゴと
お馬鹿なPTメンバーの対比が良かったですねー♪
このパターン、大好きです

やはり、主人公は不幸系ツッコミに限ります(●´ω`●)


5巻は4月刊行予定らしいですね
楽しみ




・結び2
伝勇伝やらグリモアリスやらレギオスやら。
ここ最近は、好みの要素が詰まった上に満足度も高いという、最高峰の小説ばかり読んでる気が!

この流れで火風も1冊読んでしまうか
レンタルマギカあたりで手を打つか

うーん、悩む

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