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zoom RSS 生徒会の二心 / グロラン1

<<   作成日時 : 2009/05/16 01:14   >>

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☆生徒会の一存 2巻 生徒会の二心
※ネタバレ…ちょっとあり(?)

生徒会の二心 碧陽学園生徒会議事録2 (富士見ファンタジア文庫 166-8 )
富士見書房
葵 せきな

ユーザレビュー:
友情の生徒会プロロー ...
メタ物語……的本文を ...
面白い!読み返した! ...
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あぁぁぁぁもう!
相変わらず、自分の中での、ポジショニングが難しい作品ですよこの作品は!!??

おもしろいんですけど、
物語に触れる上での私なりのポリシー&強く希望するモノに、所々抵触するんですよー・・・

一例としては、会話に関する“本人達(生徒会メンバー)の自覚”です。
物語における魅力的な言葉のキャッチボールというのは、作り上げるものじゃなくて、出来上がってしまうものなんですよ。
本人達はただ、ありのまま振舞っているだけ。
自然体で凄過ごしているだけなのに、(傍からみていて)楽しくてたまらない会話が生まれる。
コレが非常に重要なんです。

“会長いじり”のように、本人(杉崎達)が自覚しちゃった上での、おふざけじゃ駄目なんですよー・・・
“ツッコミ”や“ボケ”を必要以上に意識されるのも辛いです・・・
現実のような、当人の自覚ありきの、作られたもの(会話)がみたいんじゃないんです。
ナチュラルだからこそ大きな価値があるのに…
くりむに、“いじられてる自覚”が無さそうなのが、せめてもの救いですよ・・・

・・・

・・・

・・・って、これだけじゃ感想メモになってない!



1巻の杉崎鍵に続き、2巻では知弦さんの過去話が明かされましたね。
うーん・・・いい話なんですけど、作品の作風が邪魔して素直に感動し辛かったです。

作者さんに文章力がある為、決して陳腐ではないのですよ。
というか、よく出来ているほうのでは。
でも、話の流れや周囲のリアクションがアレなんですよ・・・
妙にリアルすぎるんですって・・・
リアリティとリアリズムは違うんだけどなぁ・・・

もっとこう、物語の登場人物だけに許される綺麗なやり取りがみたかったですよ・・・


☆グロラン1
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非プレイ中(!?

生徒会の二心を読んだ後に、部屋の整理になだれ込んだのが運の尽きでした
いやービックリですよ?
100円だから買い込んでおかなくちゃ!(inブックオフ)
と思って、我が家にお持ち帰りしたラノベが、けっこうダブってたんですよ…
あー・・・安いから買ってるのに、2冊分もお金払ってるんじゃ本末転倒・・・
購入済みのラノベ一覧表とか作るべきですね・・・

・・・

って全然グロラン関係ない!!??

とりあえず、適当に画像張って誤魔化します

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よし、今からプレイしよっ

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