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<<   作成日時 : 2009/04/26 00:00   >>

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☆ゼロの使い魔
※ネタバレあり

ゼロの使い魔 (MF文庫J)
メディアファクトリー
ヤマグチ ノボル

ユーザレビュー:
ライトノベルといって ...
一巻は微妙一巻は内容 ...
あくまでもライトファ ...
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世間で話題(?)のゼロの使い魔
2回アニメ化されたり、
原作小説が10巻以上出てたりと、
かなりの人気作のようなので、
今更ながら手を出しました。

うん、そこそこ、おもしろかったです。

異世界に召還される少年が、未知の力を手に入れて活躍する物語。
至って王道な基本設定ですね。
ストーリーの流れもご他聞にもれず、
いがみ合ってた主人公が、ヒロインに心を打たれて救うという、
王道そのもので、した。

・・・
うーん・・・
便宜上つい使っちゃうんですけど、『王道』って言葉、ホントは好きじゃないんですよね・・・
『萌え』と一緒で、あまりにも、曖昧で多義的すぎるのがどうも嫌な感じ・・・
個々人の捉え方でかなりの差が出る言葉なのに、
まるで1つの決まった概念であるかのように扱われちゃうのが、なんとも・・・
全く同じ流れを沿って進む作品なんて無いんですよね
当然ながら、世界も違えばキャラも違うわけで・・・
にもかかわらず、“王道”なんてありふれた表現で、
1つの枠組みに多くの作品を当て嵌めて良いのか・・・
常々疑問に思ってます。
実際のところ、作品をよく理解していなくても、誰でも、使えちゃう言葉ですし・・・

…とはいえ、他人に伝える際に便利かつ分かり易いのは事実なわけで。
無理して色んな表現組み合わせるより、簡単に伝わりますよね。
・・・うーん、日本語って難しい・・・

って、全然、ゼロの使い魔関係ないし(汗

話を戻して。

文章ですが、なんというか、普通ですね。
プラスにもマイナスにもならないタイプの読み易い文章です。


ルイズ
「敵に後ろを見せない者を、貴族と呼ぶのよ!」

この台詞からの、ラスト20ページの展開は、
盛り上がりました。
ノブレスオブリージュを感じたのか、不思議と、胸に響きました;

正直、このセリフのシーンまでは、
おもしろいけど、人気が出るほどなのかな?と思ってたのですが、
少し印象変わりましたね・・・
魅力の一端を垣間見た気がします。

2巻以降も買いたいんですけど、
ブックオフにあるかな・・・
350円なら、よくみかけるんですけど、
100円を狙うとなると、なかなか難しい・・・
アニメが放映終了しているので、
狙い目な時期だと思うんですけども・・・

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